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アクセスレポートの各数値の説明と考え方

2016.07.08
お役立ち

スタイルウェブでは、月に一回、アクセス数のレポートを送らせていただくようになりました。
ホームページの状況を把握することで、より良い改善に繋がります。

下記では、各数値の意味、考え方を簡単にご説明いたします。

それぞれの数字で、何がわかるの?

セッション(アクセス数)
最も単純なホームページが開かれた回数です。

ユーザー数(訪問者数)
同一ユーザーと判断できるセッションを除いた数字です。
実際に訪れた人数に近い数値となります。

1回のアクセスで閲覧されたページ数の平均
トップ→会社概要→お問い合わせとクリックして進んでいった場合、ページ数は「3」となります。
この数字はそのページ数の平均です。ちなみに、セッション数にこの数字を掛けると「ページビュー」という数字になります。
ブログやお知らせが更新されてページ数が増えると、この数字も比例して増えていきます。

平均セッション時間
ホームページを開いてから閉じる(別サイトを開く)までの平均時間です。
短いよりは長い方が良いとは思いますが、長い場合、「ユーザーが必要としている情報が見つけにくい」せいで滞在時間が長くなっている場合などもあります。

直帰率
ホームページを開かれたが、他のページへ進むことなく閉じられた率です。
ユーザーの目的と掲載している内容が一致していない時にも直帰率が増えたりします。
一般的なサイトでも50%前後はあります。
※サイトの内容にもよりますので一概には言えませんが、トップページなどにユーザーが魅力を感じるコンテンツが少ないのかもしれません。次のページを見てみたくなるようなコンテンツを作成しましょう。

広告費用とお問い合わせ数
広告費用とお問い合わせ数のグラフです。費用対効果が明確にわかります。
(※広告を出稿している場合のみ。)

どこから来ているか?
Google検索エンジンか?ヤフー検索エンジンか?それとも別のウェブサイトから?
ホームページの入り口は1つではありません。色々なところからアクセスが来ていることがわかります。

どんなキーワードで検索されているか?
検索キーワードについては、近年の検索システムのプライバシー保護的な機能変更の為、そのほとんどが(not provided※計測不能)となってしまいました。とはいえ、やはりよく探されるワードはそれなりに計測されますので、1つの目安にはなります。

パソコンかスマホか?
この数字も近年業種によっては逆転し、スマホが多い場合が増えてきています。
スマホが多い場合は、スマートフォン対応をしておかないと、見づらく内容が伝わらない為、機会損失している可能性があります。
また、スマホとPCでは検索順位も違います。スマホ対応サイトは検索エンジンでも優遇されますので、ぜひ対応をおすすめします。

どのページから入ってきたか?
ホームページへの入り口は、いつもトップページからとは限りません。ホームページのブログやお知らせを更新していると、思わぬページのセッション数が増えている場合などがあります。その場合、そこに書いてある内容に潜在客のニーズが隠れている可能性があります。

どのページが良く見られているか?
思惑に反し、予想外のページが良く見られている場合などもあります。
その場合は、そのページを

どの市町村からアクセスが多いか?
地元のユーザーだけかと思っていたら、以外と遠方からのアクセスが多いなんてこともあります。
ただ、少ない数の場合は、営業会社などの可能性も高いので、あまり考える必要はありません。

うちの数字って多いの?少ないの?目安について

下記はセッション(アクセス)数の目安です。
業種、サービス内容、ウェブサイトの内容にもよりますが、

1,000,000~ ネットで話題になったり、人気芸能人のブログなど

100,000~ 一般の人が書いた、知る人ぞ知る人気ブログなど

10,000~ 地域では誰でも知ってるお店、会社など

1,000~ ちょこちょこ問合せのメールや電話が来るぐらい。

※芸能人のブログは、100万などと書いてますが、市川海老蔵さんのブログなどは、1日百万で、多い月は1億を超えるそうです

恐らく、一般的な会社のホームページの場合、目指すべき数値は、まずは1,000超え、それから5,000~10,000を狙っていくというのがベターな感じでしょうか?

基本的な対策としてはブログ、お知らせを、追加してアクセス数そのものを増やし、お客様の心に引っかかるような内容をわかりやすく伝えられれば、目的の行動(例えばお問い合わせなど)に繋げられるはずです。

まずは100ページ追加を目指して頑張ってみましょう。50を超えた頃から、徐々に結果が出てくケースも多いようです。
ぜひ頑張ってみてください。

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