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ホームページ制作での今後の検索エンジン対策

2016.06.30
お役立ち

通常、何かを調べたい時や、目的としているサイトを探すのに皆さんはYahoo!、Google、MSNサーチなどの検索エンジンを利用していると思います。その昔、検索エンジンはロボットが自動的にURLを収集するロボット(キーワード)検索の検索精度があまり高くなかったこともあり、人的に収集されたカテゴリ検索も多く利用されていましたが、1998年、Googleの登場によって、キーワード検索の精度が飛躍的に増し、これが検索の主流になりました。

現在は、ソーシャルブックマークサイトや、パーソナライズド検索など新たに目的のサイトを探すサービスが多々、生まれてきていますが、今後、どんな検索サービスが主流となっていくのでしょうか?そして、新たな検索サービスによってユーザーにどんな変化が生まれるのでしょうか?

以前、検索といえば、キーワード、カテゴリの2種類でしたが、その後、ネット上の情報の増加、ユーザーのニーズの多様化によって、画像、ニュース、商品、ブログ、地図、そして動画と様々な種類の情報を単体で検索することが可能になりました。これによって、ユーザーはより、自分の目的としている情報を見つけやすくなってきています。しかし、細分化されているが故、例えばニュース検索から、そのニュースに関連したブログを検索したり、地図検索から乗換検索ができるなど、横断的な検索には対応できない場合が多く、まだまだ不便な点も見受けられます。

また、もう一つの問題点は、キーワードによっては、検索エンジン対策(SEO)など上位表示されるテクニックを使ったサイトが上位を占めてしまう場合があるということです。勿論、そのサイトが有用なサイトであれば問題はないですが、単にテクニックを駆使しただけで上位に表示されてしまっているサイトも多々、見受けられます。検索サイト側もスパムを使ったサイトなどであれば削除などで対抗していますが、サイト運営者側もさらに新しい方法を使うなど、いたちごっことなってしまっていて、ユーザーが置き去りになってしまっているという側面もあります。

誰が検索しても同じ表示結果が表示されるという現在のシステムである限り、特にネット初心者にとっては、目的の情報を見つけることは、日に日に難しくなっています。そこで、今、注目され始めているのが、ユーザー同士でブックマークを共有するソーシャルブックマークサイトですが、これが現在の検索エンジンの問題点を解決し、新たな検索サービスとなるのでしょうか?

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