ホームページを作成される際に良く出てくる言葉を説明しておきます。こちらにない言葉はお問い合わせから気軽にお問い合わせ下さい。参考にしてみて下さいね。


【HTML】

Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用する。


【SEO/サーチエンジン最適化】

Search Engine Optimizaitonの略で、検索エンジン最適化のことです。 各検索エンジンで上位に表示されるようにWebサイトを最適化することを指します。 検索エンジン最適化(SEO)とはYahoo!やGoogle、MSN等の検索エンジンで上位表示される事により、そこからのアクセスアップを目的とし、上位表示される為にサイト内ページを検索エンジンに重要度が高いと認知させる為のコンテンツ充実を行うことです。現在、日本ではインターネットユーザーの実に98%が情報収集を行う際に検索エンジンを使用しており、その中の85%以上のユーザーは1,2ページ目までしか見ていません。つまり、WEBサイトを運営するなら検索結果の1,2ページ目までに表示するようWEBサイトの最適化が必要です。


【ドメイン】

TVなどでもよく見かける「ドット・コム」というフレーズ。広告や雑誌でも「○○○○○.com」という文字を目にすることも多いですよね。これがドメインというものです。では、このドメイン。いったいどんな意味を持っているのでしょう?  ドメイン(Domain)を辞書で引くと「領地」「個人の所有地」といった意味があります。インターネットという世界における領地。分かりやすく言えば、個人や企業などの団体がインターネット上に所有することができ、その個人もしくは団体を唯一特定することのできる住所のようなもの。 それがドメインです。


【レンタルサーバー】

「レンタルサーバー」とは、その呼び方でも分かる様に、インターネットに常時接続されているコンピューターの一部スペースをレンタルすると言うことです。 また、ウェッブホスティングやホスティングとも言います。 レンタルサーバー業界は、IT(インフォメーションテクノロジー)の基盤を支えています。 レンタルサーバーを簡単に言い変えると・・・・レンタルサーバー会社がマンションの「貸し主」だとすると、お客様はその一室を借りて使用する「借主」という事になります。 また、オフィスビルに例えると、ビルの持ち主と、テナントと言う関係になります。 自分・自社のコンピューターをインターネットに常時接続すると言うのは膨大な費用と、専任の技術者等が必要でその上セキュリティー上にも危険が伴いますが・・・・・・既に接続されているコンピューターを利用する事により、その一部を借りれば費用も技術も負担は軽くなると言う事です。たとえそのサーバーがクラッカー等の攻撃を受け、被害を被ったとしてもご自分のサーバー・自社サーバーは守られるわけです。 企業の利用メリットとしては、そんなに大きな会社でない場合や、技術力等の無い会社の場合、経費削減や、会社の信頼性にも役立ちます。 最近では大企業もアウトソーシングとして利用されるケースも増えています。 サーバーをレンタルすると言う事ですので、何時も自分・自社のコンピューターがインターネットに接続されているのと同じ事、という事になります。HPのスペースの無いプロバイダーを利用している方や、会社のアドレスしかお持ちで無い方等にとっても、公開や商用利用等が簡単に利用できます。


【CSS】

CSSとは、Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイルシート)の略で、HTML文書の装飾部分を一括管理できる機能です。 もう少し分かりやすく言いますと、HTMLでは、文字の大きさや色、背景色などを個別に指定していましたが、CSSでは、一括で指定することができます。 もしHTMLのみでWEBページを作成していれば、文章構造が細かくなったり、ページ数が増えてくると、それぞれのページを修正することは大変な作業になりますが、CSSを活用することによって簡単に修正することができます。


【キーワード広告】

キーワード広告とは、Yahoo! JapanやGoogleなどの検索サイトでユーザーがキーワード検索をした際、検索結果にそのキーワードに関連した企業の短い広告メッセージとホームページへのリンクが表示されるものです。「P4P」、「リスティング広告」、「検索連動型広告」などとも呼ばれています。 ためしに、Yahoo! JapanかGoogleで、あなたが扱う商品の名前を入力して検索してみてください。検索結果画面の目立つ位置に、広告主であるライバルショップの広告リンクが表示されるでしょう。これがキーワード広告です。


【オーバーチュアー】

オーバーチュアーとは,ヤフージャパンをはじめ,数々の大手検索エンジンの検索結果画面の最上部や最下部,またはサイドバーなどにクリック課金式の広告を掲載できるキーワード広告のシステムです。 現在,日本国内の検索エンジン利用者のうち,およそ60%はヤフーを利用していると言われています。オーバーチュアー広告に登録して,ヤフーの検索上位にあなたのWEBサイトが表示されれば,極めて大きなトラフィックを得る事が可能になります。


【アドワーズ】

アドワーズとは、検索エンジンGoogleの検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービスです。広告とキーワードを登録すると、Googleの利用者がそのキーワードに近い単語で検索を行った際に、広告が検索結果と同時に表示されるようになります。また、Google AdSenseに契約したWebページのうち、キーワードに近い内容のWebページ上に広告を表示させることができます。 検索された単語およびWebページの内容と広告を連動させることで、利用者の興味のある分野の広告を効果的に表示することができ、高い広告効果を得ることができます。Google AdWordsに対する課金は、利用者のクリック回数に応じて金額が決定される。ある地域からのアクセスに対してだけ特定のWeb広告を表示するといった設定も行うことができます。


【Yahooカテゴリ】

Yahoo!カテゴリとは、Yahoo! JAPANのスタッフがインターネット上のサイトを収集し、「カテゴリ」(テーマやジャンル)ごとに分類した、巨大なリンク集です。 収集されたサイトは、Yahoo!カテゴリの編集方針に基づいてチェックを行ったうえで登録されています。 カテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリに属するサイトやそのカテゴリの下位階層にあるカテゴリを一覧できます。このような階層をたどって探す方法は、「ディレクトリ検索」と呼ばれます。Yahoo!カテゴリは、日本国内で最大の影響力をもつディレクトリサイトです。Yahoo!検索の検索表示順位にも影響するため、Yahoo!カテゴリへの登録は、SEO対策の必須項目となっています。 Yahoo!カテゴリの登録申請は、Webサイトが商用か、非商用かで次のように分かれます。


【ブログ】

ブログ(blog)とは、「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上の記録」というような意味を表します。個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称です。日記のように簡単に更新でき、ブログは無料で提供するサービスが主流で、デザインなどには制約はありますが、簡単に書き込め、画像や音声もアップ可能です。また、書かれたものに対してコメントもできます。しかし、ブログは日記的なwebサイトとして紹介されることが多いですが、単なる日記ということではない、可能性を多く秘めています。


【ミクシィ】

株式会社ミクシィの運営する、会員1000万人以上を誇る国内最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のことです。ミクシィは参加者からの招待がないと加入できないサービスで、加入自体は無料になります。自らのプロフィールを登録すると参加でき、ブラウザだけで利用できる日記機能や、参加者間でメールが送受信できるメッセージ機能、自分の聞いている曲をリアルタイムにリスト化して公開できる「mixiミュージック」、主要なメディアから配信されるニュースを一覧でき、関連した日記を書くことができる「mixiニュース」、携帯電話からミクシィが利用できる「mixiモバイル」、テーマに沿って参加者が集まるコミュニティ機能などがあります。


【検索エンジン】

検索エンジンとは、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことで、希望のウェブページを探し出すためのサービスのことです。英語での呼び方である サーチエンジン(search engine) と呼ばれることもあります。もちろん検索エンジンを使えば必ず望ましいウェブページが見つかるわけではありませんが,上手に利用することでかなり効率良く適切なウェブページを探し出せるはずです。


【バナー】

ホームページを訪問した時に、長方形のボタンのようなものを必ず見かけたことがあると思います。小さいものや横長のもの、動画になっているものなどいろいろありますがこれをバナーと呼びます。バナーを作って公開しておくと、ページにメリハリがつくだけでなく、リンクを貼ってもらうときに使ってもらえるようになります。バナーをうまく作れば、自分のページの集客率がアップすることにつながります。ちなみにバナー(banner)とは英語で 旗、 旗じるし、 横断幕宣伝用などのたれ幕、 標識、全段抜きの大見出し、Webなどの帯状の広告という意味があります。また、よくページ上部などにある企業の広告はバナー広告と言います。これはクリックすることで企業のサイトに行き、その際報酬が発生するというものです。バナー広告については別章にて簡単に解説してあります。


【フラッシュ】

ホームページ上の画像をアニメーションを組み合わせて作成するソフトのことです。パラパラ漫画のように1枚ずつ画像を作成し、それらの画像を入れ替えていくことにより、動画のように見せたり、動かしたい文字や画像をプログラムでコントロールすることができます。


【ポータルサイト】

ポータルサイトとは、 インターネットを起動したとき最初に接続されるように設定されているウェッブサイトを意味します。例えば、Yahoo! JapanやGoogleなど、インターネットに接続した時にまず最初に表示され、多数のユーザーが「入り口」または「拠点」として頻繁に利用する場所が 「ポータルサイト」です。 ポータル(Portal)とは玄関とか入り口という単語です。 


【コミュニティサイト 】

コミュニティサイトとは、趣味や興味などの同じ人同士が集まるインターネット上のウェブサイトのことです。コミュニティサイトには、掲示板やチャットなどが設けられており、集まる人々によってコミュニケーションが行われています。また、そこで交わされる会話は、特定の趣味のみに限ったものではなく、日常的な会話なども行われ、現実の世界で実際に人々が集まる「オフ会」などが催されることがあります。なお、現在では、新たなコミュニティサイトとして、ソーシャルネットワーキングサイトなどが普及していて、ソーシャルネットワーキングサイトでは、不特定多数の人々が集まり、思い思いのコミュニティを形成したり、友人を介することで知り合いが増えたり、個人のページで日記やレビューなどを公開することができます。


【ECサイト】

ECサイトとは、自社の商品やサービスをインターネット上で販売しているサイトのことです。例えば、自社商品やサービスをインターネット上で販売するための宣伝方法として、ホームページを持っている個人や企業に自社サイトへと条件提示の上提携してもらい、提携ホームページにリンクを貼り付けてもらうことで自社サイトへの誘導を促進し、条件を満たしたお礼として紹介料(報酬)を支払うサイトのことを言います。


【ジャバスクリプト】

ジャバスクリプトは、主に動きのあるWebページを作るために利用されています。例えば、マウスの動きに応じてメニュー表示が変わったりするホームページなどです。 ジャバスクリプト対応になっているWebブラウザでそのページを読み込むと自動的にジャバスクリプトが起動します。他にも、マウスの操作で地図の移動や拡大縮小ができる「Googleマップ」などにもこのジャバスクリプトが利用されています。


【CGI】

一般的なホームページは、HTMLと言われる装飾機能を持った簡易言語で書かれています。 HTMLドキュメントは、制作者がサーバにアップロードすれば変更するまで毎日、毎回、同じ物を表示し続けます。 一方、CGIで作成されたページは、制作者はもちろん、訪問者が更新したり、 訪問者のリクエストに応えて毎回違ったページを表示させる事もできます。 あなたの作成したページは、サーバコンピュータに保存され管理されています。 このことにより、あなたのパソコンの電源が切られていても、アクセスできるわけです。 サーバは、24時間電源が切られることはないのですから。 CGIを使用しているページでは、このような時でも、ユーザーの質問に答えたり、 来客を接待することができるのです。 また、ホームページを訪れた人数を数えることができます。


【PHP】

PHPは「PHP Hypertext Preprocessor」の略で、 C言語やJAVA、Perlなどと同じプログラミング言語です。アドレスの最後が「.html」や「.htm」ではなく「.php」で終わるようなサイトを見たことはないでしょうか。 それらはPHP言語を利用して作られたWebサイトです。掲示板やブログ、またはSNSといったWebサービスは、様々な人がリアルタイムで情報を更新する仕組みが備わっています。ところがHTML単体では、ページの内容を逐一変化させることはできません。 そこで登場したのがCGIなどの、逐一変化する情報に対応できる、プログラミング言語を用いた仕組みです。 PHPも、静的なHTMLページにプログラムを埋め込み、動的なWebページを作成するのために開発されたプログラミング言語です。


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