
ホームページを作成される際に良く出てくる言葉を説明しておきます。こちらにない言葉はお問い合わせから気軽にお問い合わせ下さい。参考にしてみて下さいね。
ホームページを作成するには、ページに配置する材料が必要です。この、材料のひとつひとつのことを素材といいます。
ホームページに載せる文章も素材ですし、クリックすると別のページへジャンプするボタンも素材です。サイトを彩るイラストやBGMはもちろん、掲示板やチャットシステム、ホームページ作成のベースとなるHTMLファイルだって素材の仲間です。つきつめてしまえば、ホームページ製作者の頭の中にある「こんなふうにホームページを作ろう」というアイデアそのものも素材だといえます。つまり、ホームページ制作は素材作りからというわけです。
しかし、デザインが苦手であったり、スケジュールがつまっていて素材作りの時間が惜しい場合もあります。この素材作りの手間を軽減するために作成されたものが『Web素材集』です。
素材集の入手先としては、
★インターネット上の素材サイト
★パソコンショップなどで販売されているパッケージ
★書店で販売されているCD−ROM付の素材集
などがポピュラーです。その多くは無料で利用することができますが、作品ごとの制限事項(商利用、加工の可/不可、直リンクの禁止等)、素材サイトを利用する場合はリンクあるいはメールで連絡する事などの条件がつきますので素材入手先の規約に従いましょう。特に請負でWebを作成する場合や商業利用(個人的なWebショップの場合も含めて)など、金銭がからむ場合の利用については入手先問わず注意が必要です。
素材の中でも特によく利用されるのが『画像素材』です。画像素材はWebの背景(壁紙)やボタン、カットなどに利用されます。他にも、WebにBGMを添える『MIDI素材』やアニメーションが楽しい『flash素材』、『CGI』によるアクセスカウンタや掲示板なども良く使われる素材です。他にもWebページのレイアウトのひな型『デザインテンプレート』、HTMLに直接書き加えて利用する『JavaScript素材』などなど、一口に素材といっても様々な種類がありますね。
素材入手先として一度はチェックしていただきたいのが、インターネット上に数え切れないほど沢山ある素材サイトです。画像素材ジャンルひとつとっても、可愛い作品、クールな作品、緻密で豪華な作品、ちょっと怖い作品、笑いがこみあげる作品…等など、100人の素材作者がいれば100人分の個性が展開されていますし、プロデザイナーによる作品を素材として利用できるサイトもあります。素材サイト同士のリンクも盛んに行われていますので、リンクをたどっていくだけでも意外な作品に出会える楽しみがありますよ。
考えさせないで!
Webユーザビリティとは、「ユーザありき」が大原則である。Usable(使える)なサイトにするためには、Userを知る事が大前提であることはいうまでもありません。そこでもう一つ、ユーザビリティを考える上で非常に大事な原則があります。それは「ユーザに考えさせない」ということです。
じっくり読んでくれない
Webサイトの閲覧ソフトを俗にブラウザと言いますが、Browseという言葉を辞書で調べると
・ざっと目を通す
・拾い読みする
となっています。この言葉が示す通り、Webサイトを閲覧するユーザは、よほど興味のある情報を調べている場合を除いて、「読む」のではなく「見る」感覚の人が多いと言えます。
つまり、Webページ内の文章は言うに及ばず、ナビゲーション、検索、レイアウトなどを考える上で大事なのは、「ユーザはじっくり見てくれない」ということで、余計な思考を強いるサイトは、ユーザビリティの低いサイトであると言う事ができると思います。つまり、行きたいページへはどこをクリックすればいいのか、そもそもこのサイトは何のサイトで、自分が求めているコンテンツがここにあるのか、そういった事が直感的に分かるサイト作りをしなければ、ユーザに余分な労力を強いてしまう事になります。
じっくり読んでくれないというインターネットユーザの特性を考えた時、「ユーザに考えさせない」ためにはどのような事に留意する必要があるのでしょうか?
ホームページの世界で、ユーザビリティという単語がすっかり定着してきました。そもそもユーザビリティという言葉は、実用性・使い勝手・操作性・分かりやすさなどといった意味で使われますが、例えば車の運転手が操作しやすいようにスイッチ類を配置するとか、携帯電話の操作をしやすいようにボタンを配置するなど、工業製品にもよく使われる言葉で、極端な話、世の中のあらゆる商品に関係すると言ってもいいと思います。
さて、Webサイトのユーザビリティとは、文字通りWebサイトの使いやすさという意味ですが、インタラクティブ性の高いインターネットというメディアでは、具体的にどのような事を考慮するべきなのでしょうか?
ただ、デザイン性に主眼を置いたエンターテイメントサイトなどは、また違ったアプローチが必要だと思われますので、ここでは対象にはしていません。
Webプロデューサーは、クライアントの要望を形にするだけでは存在意義がありません。ユーザビリティ議論の本質は「コンテンツ」にあるという考えに変わりはありませんが、その上で可能な限りたくさんの人に受け入れられるWebサイトを目指し、ユーザビリティの研究をする事は、プロデューサーの「義務」であると言っても、言い過ぎではないでしょう。なぜなら、既にWebサイトは特定の層だけのものではないからです。
Webユーザビリティとは、Webサイトの「使いやすさ」「実用性」の法則をWebデザインに適用するという技術的なアプローチで、そこには視覚障害者の方や高齢者の方も閲覧しやすいかどうかという議論(アクセシビリティ)も含まれます。具体的には、ファイルサイズや表示幅、色使い、フォントサイズ、レイアウト、ナビゲーション、入力画面のインターフェイス、コンテンツの配置などといった考察を行うもので、その際に大事なことは「対象ユーザ」を明確にする事です。
ユーザビリティの議論では、よく「UCD」という単語が登場します。User-Centered Designの略で、文字通り「ユーザ中心のデザイン」という意味です。ユーザビリティの目的をズバリと表現している言葉だと思います。
この言葉からも分かるように、ユーザビリティの議論は「はじめにユーザありき」からスタートするもので、Webサイトを技術的に検証する前に、「対象ユーザは誰か」を明確にする必要があります。そうでないと、どんな人に合わせたユーザビリティを考慮する必要があるのか分からないため、結果的にあらゆる層を想定した極端な方向に走ってしまいがちだからです。
ユーザ層をある程度特定せずに、漠然とした方向でユーザビリティ項目を満たそうとした場合、行き着くところは「テキストのみ」のような極端なサイトになってしまう事になります。前述の「極端な方向」というのはその意味です。「すべてのインターネットユーザ」を満足させるサイトの構築などは、ほとんど不可能な話であり、繰り返しになりますが、まず「ユーザを知る(対象ユーザを特定する)」事が前提です。
また、ユーザビリティのチェック項目を検証する前に、それらは「技術の進歩」「環境の進化」によって、常に変わる可能性があることも念頭に置くべきでしょう。特にこの業界は「ドッグイヤー」(最近はあまり聞かなくなった言葉ですが…)ですので、昨日の常識は今日の非常識といった事が頻繁にあり得る世界です。
様々な技術の進歩は、ユーザビリティの改善に大きく寄与するもので、以前の常識がそのまま現在にも適用できるとは限りません。例えば、Webユーザビリティのオーソリティとして著名なニールセン博士は、かつてFlashを「99%有害」と言っていましたが、最近は「障害を持つ人にとってかつてはバリアだったものが、先進的なインターネット機能を使う機会を提供するものに変わってきた」としています。
また、Flashを使うためのプラグインも、現在はほとんどのユーザにとって「ダウンロード」の必要性がないものになっています。その意味で、非常に多彩な表現力を持つFlash技術は、使い方によっては決してユーザビリティを妨げるものではないと思います。
時代と共にかつてはマジョリティだったものが、マイノリティになることは当然起こり得ることで、パソコンの性能や接続回線などが数年前とは比較にならないくらい進化している事を考えれば、このような環境の進化を常に考慮し、ユーザビリティの項目を見直す事は大切な作業です。
能動的に目的を持って使うメディアにおいて,余計な広告は注目されにくいという意見もある。しかし,目的を持って使っているからこそ,その目的に適合した広告を露出できれば効果が高いともいえる。
インターネットが普及したいま,ホームページでの広告はマスメディアに引けをとらない。例えば,自動車をはじめとする高額商品やパソコンなど理性的な動機で買われる商品カテゴリーは,購買意志決定プロセスにおいてインターネットが重要な役割を果たすため,広告によるウェブサイトへの誘導が欠かせない。高度なターゲティングができることもホームページでの広告の長所だ。さまざまなウェブサイトが,さまざまなターゲティングのニーズに応える。
同じ広告に何度も接触させないように,フリークエンシーをコントロールすることもできる。つまり,同じウェブページの同じ広告枠でも,それぞれの利用者にふさわしい広告を配信することができる。さらに,ターゲットがインターネットを利用する時間帯や購買のタイミングに合わせた時間帯別配信もできる。
例えば,保険会社が資料請求を促すとする。テレビ広告や新聞広告からの資料請求数を測定するには,それぞれの出稿にユニークなコードを振るなどして,資料請求した消費者に対して接触した広告を確認するしかなかった。そのような問いに対して正確に回答できない消費者は少なくないうえ,集計は煩雑なものだった。一方,ホームページでの広告から資料請求数を把握するのであれば,サーバーのログを解析するだけだ。広告のインプレッション数とクリック数はもちろん,広告をクリックしたひとの資料請求数や,広告をクリックしなかったひとの資料請求数まで測定する仕組みもある。広告効果を把握しやすいことによって,メディアプランやクリエイティブを機動的に修正できる。キャンペーン前半のパフォーマンスを分析して,キャンペーン後半のクリエイティブを差し替えたり,ウェブサイトを改訂したりできる。
ノートパソコンを選ぶ理由はいくつかあるが、最近よく言われているのが、低消費電力で、コンパクトなこと。
確かに、大きなミドルタワー型などの自作デスクトップパソコンや、モニター一体型のテレビ機能搭載パソコンよりはるかに小さいし、消費電力も数分の一。
しかし、最近ではノートパソコンより設置面積が小さく、スリム型のデスクトップパソコンのバリエーションも増え、ノートパソコンと同じ部品を使い低消費電力にしたものも多数出ている。
つまり、ノートパソコンだけが低消費電力でコンパクトだった時代はもう終わっている。
ノートパソコンの最大の特徴は、バッテリ駆動ができる持ち運びのできるパソコンという点だ。
ノートパソコンは、バッテリーで動かすこともあり低消費電力だ。製品によっても異なるが、通常使用時の消費電力は20Wから50W程度だ。
つまり、ノートパソコンは低消費電力だが、これからは規制の対象にもなりそうな白熱電球ほどの消費電力がある。知っての通り電球はさわるとやけどするほどの発熱があるが、ノートパソコンも同じように発熱がある。
これを冷却するために冷却用のファンなどが入っているが、最近のノートパソコンはよりスリムな筐体にするために、筐体の熱は年々高くなり、無理が生じているように個人的には感じている。
特に、パームレスト部分が熱いと、キーボード入力しているだけでもストレスがたまる。
一方、キーボードが本体から分離し、キーボード自体の電子回路は非常にコンパクトなものだと発熱自体がないため、キーボード操作は快適だ。また、キーボード自体を好きなものに交換することも気軽にできる。
ノートパソコン用の部品は小型で低消費電力になるように作られている。最近ではこの特性を利用し、小型のデスクトップパソコンにノートパソコンの部品を使うことが広がっている。
アップルのiMacはノートパソコンの部品を使っているが、主要部品の一部はデスクトップパソコンのパフォーマンスが高いものを使い、コストパフォーマンスと性能のバランスをとったものになっている。
そんなこともあり、消費電力は比較的高いが、コストとのバランスでは悪くない選択になる代表機種だ。
一方、ほぼノートパソコンの部品で構成された製品が、NECのVALUESTAR Nと富士通のFMV-DESKPOWER Fだ。
想定した利用シーンが若干異なり、液晶サイズなどが違うが、それぞれの消費電力はVALUESTAR Nは40W前後、FMV-DESKPOWER Fは26Wとなりノートパソコンとほぼ同じとなっている。
通常のデスクトップパソコンは100W以上で、モニタも入れた平均的な消費電力は200W程度になる。高性能なビデオカードを複数枚差し、HDDも複数、クアッドコアなどの構成にすると500W以上の電源を使用し、通常使用時でも300Wなどになってしまう。
ノートパソコンはそれに比較すると、パフォーマンスは落ちるが十分の一程度の消費電力となる。
ただし、DELLのXPS M1730のようにパフォーマンスを高くし、100W以上の消費電力となるようなノートパソコンも存在する。
ノートパソコンはコンパクトなサイズだが、これを机の上に置くためにはそこそこの面積が必要となる。パソコンを設置する底面積のことをフットプリントなどと表現するが、最近多い15.4型ワイド液晶搭載のA4ノートパソコンの場合、紙のA4サイズと同じ面積で収まるわけがなく、B4の紙と同程度の面積が必要となる。
さらに、電源コードやUSBなどようの余裕が必要だし、光学ドライブが横で取り出す方式の場合、どうしても横に余裕が必要になる。
一方、前述のFMV-DESKPOWER Fは液晶モニターとほぼ同じ構造をしており、設置面積自体は非常にコンパクトにできる。もちろん、液晶を置くだけの幅と高さは必要になるが、机の上が様々なもので埋まっているような環境でも設置が可能だ。
ノートパソコンは、設置面積はともかく液晶と本体が一体型になっており、大きさや重さ、バッテリ駆動時間はともかく、本体さえあればどこでも持ち運んで利用できる。
使うときだけ出して、使い終わったらしまうという使い方もあるようだが、電源があり、ACアダプタも持ち歩けば、どこにでも持ち運び可能だ。
「サイトを運営してみたけれど、1か月しても10円も稼げなかった。アフィリエイトは稼げないんだと思い止めた。」
という方いらっしゃるのではないでしょうか。果たしてアフィリエイトは本当に稼げないのでしょうか。実はこの人が成功できなかったのには理由があります。この人に足りなかったもの、それは「継続」です。
アフィリエイトに必要な要素はいくつかありますが、その中でも重要かつ必須ともいえる要素が「継続」です。アフィリエイトで稼ぐにはある程度の時間が必要。サイトを作りこみながら、地道にアクセスアップをして軌道に乗せていくものなのです。軌道に乗る前からあきらめる人が多いので、「アフィリエイトは稼げない」と感じる人が多いのです。
では、なぜ「継続」が難しいのでしょうか。今回はその理由と対策をご紹介します。
●稼げない
「アフィリエイトで稼ぎたい!と意気込んでサイト運営やブログ運営を始めたのに一向に稼げない。もう1か月たっているのに10円も稼げない。」
これではモチベーションが下がります。「もともとアフィリエイトで稼ぐためにサイトを始めたのに、全く稼げないのであれば意味がない。」と、いつしか更新もしなくなり、ほったらかしに。そのうちレンタルサーバーの有効期限が過ぎてサイトも表示されなくなってしまった。なんていう結果になりかねません。
では、1か月もたって10円も稼げないサイトやブログは、なぜ稼げないのでしょうか?運営をやめてしまう前に、知ってほしいことがあります。
まずはアフィリエイトで稼ぐにはある程度の時間が必要ということを覚えておいてください。
例えば、作成したばかりのサイトを、検索エンジンに認知してもらうのにも意外と時間がかかります。Yahoo!やGoogleでの検索結果に全くあなたのサイトが出てこないうちから、「頑張っているのに稼げない」と思っているのだとしたら、「もう少し待ってみる」ことをお勧めします。
その間は、適度にできる範囲で更新を続けておくのが良いでしょう。せっかくあなたのサイトを訪れてくれた訪問者がリピーターになってくれるように、訪問者のことを考えながら丁寧にサイトを作りこんでいきましょう。
検索結果に表示されたかどうかの確認は、あなたのサイトのURLで検索をすればわかります。URLで検索をして、あなたのサイトが表示されれば、無事登録されています。
ランキングサイトへの登録や、丁寧に運用されているサーチサイトなどに登録をして露出を増やしておくのも良い方法です。ランキングサイトやサーチサイトは、不正登録による「荒らし」が発生しやすいので、アダルトサイトやキャッシング等のサイト宣伝の温床となっていないかを見極めてから登録すると良いでしょう。
また、広告が正しく設置されているか、今一度確認をしてみることもお勧めします。あなたのバナーから成果が出ていたのに、カウントされていなかったなんていうことになってしまっては勿体ありません。
●アクセスがない
サイトを始めてうれしいことは、やはり自分が作ったサイトに人が来てくれることです。アクセス数というのは何よりサイト運営の励みになるでしょう。アフィリエイトのためのサイトと考えた場合、アクセスがなければサイトを作った意味がありません。
「頑張って更新しているのに1日のページビューは10回。そのほぼすべてが自分がアクセスしたことによるページビュー。」
これではやる気も減ってしまいます。しかし、どんなサイトでも作りたての時は皆、アクセスは非常に少ないものです。そこからアクセス数を伸ばすためにできることをしていかないと、1か月たってもアクセスが来ない、ということになりかねません。
よく、サイト開設を「砂漠に店を出すようなもの」、とたとえられますが、とてもわかりやすい表現だと思います。最初にサイトやブログを作ったとき、作った場所は砂漠のど真ん中と思ってください。通行人もいなければ、誰もその存在を知りません。最初から町中の一等地にサイトを作れればこんなに楽なことはありませんが、町中の一等地に行くには地道にそこにサイトを近づけていくほか方法はありません。自分からサイトを知ってもらうための活動をしなければ、いつまでたっても砂漠のど真ん中です。
この継続を妨げる要素を取り除ければアフィリエイトで稼げる可能性はグッと高まります
前ページでご紹介したYahoo!やGoogleへの検索結果への表示や、ランキングサイトやサーチサイトへの登録をしたり、メールマガジンの配信をしたり、ブログの更新を毎日つづけたり、相互リンクを積極的に行ったり、いろいろな方法でアクセスを呼ぶことができます。あなたに合った方法を見つけて徐々にアクセスを増やしていきましょう。前ページにも書きましたが、軌道に乗るまでにはある程度の時間がかかります。焦らず地道にアクセスを増やしていくのが成功へのコツです。
検索エンジン数千に登録するといったサービスは、利用することでスパム判定を受けてしまう可能性があり、効果もそれほど期待できないものが多いので、それよりも相互リンクを地道に増やしていくほうが良いでしょう。
アクセス解析は、アクセス数のほか、リピーター率やどのサイトから訪問者が来ているかなど多くの情報を得ることができますので、その情報を解析してアクセス増加に役立てられるでしょう。
「タイトルロゴをクリックすれば、いつでもトップページに移動できる」というナビゲーションが、一般的になってきています。あなたのホームページ上で、「タイトルロゴ」や「タイトル文字」をクリックしたら、どうなりますか?
もし、どこにもリンクしていないのなら、トップページへリンクしてみましょう。
とっても簡単なことですが、ずいぶん便利になります。
様々なホームページを閲覧しているときに、手っ取り早くトップページに戻りたい場合、どうしますか?
私は、ページ上部の「タイトルロゴ」をクリックする方法をよく試します。
多くのホームページでは、「タイトルロゴ」を使わなくても、トップページやその他のコーナーへ移動するナビゲーションが用意されていますね。でも、タイトルロゴをクリックする方が便利な点がいくつかあるのです。
探す必要がない
ページ移動のためのナビゲーションの位置は、ホームページによって様々です。上部に横長に設置されていたり、左端に縦長に設置されていたりします。場合によっては、デザインに溶け込んでいて、一瞬では場所が分からないこともあります。
タイトルロゴは、たいていページ上部に目立って存在するので、探す必要がありません。その分、素早くクリックできます。
クリックしやすい
ナビゲーションに使われる文字や画像のサイズは、ホームページによってはかなり小さいことがあります。その場合、クリック可能な面積が狭いので、うまくその位置にマウスを合わせないとクリックできません。隣接するリンクとの距離が狭い場合、誤って隣のリンクをクリックしてしまう可能性もあります。
タイトルロゴは、たいていは大きなサイズで掲載されているので、適当な位置でクリックしても、正しくクリックできます。その分、早く移動できます。
縦長ページでもすぐにクリックできる
ページが縦に長い場合、スクロールした結果、ナビゲーションが全く見えなくなることがよくあります。その状態からナビゲーションリンクを使うには、スクロールしてナビゲーションの位置を探す必要があります。
タイトルロゴは、たいていページの最上部(付近)にあるので、キーボードの[HOME]ボタン1発でアクセスできます。
トップページへのSEO効果が期待できる
すべてのページから、トップページに対して同じ言葉(ホームページ名)でリンクすることになるので、(検索エンジンによって)トップページがホームページ名と関連づけられやすくなります。そうすると、ホームページ名やそれに近い単語で検索された場合に、自分のホームページが検索結果の上位にヒットする可能性が高くなります。
個人のホームページでは、試行錯誤を繰り返してページを増築していくことが多く、なかなか全体で統一したナビゲーションを提供できないことがあります。
各ページの上部にあるタイトルロゴやタイトル文字をトップページにリンクさせておくことなら、それほど手間をかけずに実現できるでしょう。それだけでも便利なナビゲーションになりますので、ぜひ試してみて下さい。
今の社会では、セキュリティ対策を全くしないでパソコンのインターネットや電子メールを利用するということは、残念ですが非常に危険なこととしか言いようがないと思います。
それは、ひとたび問題が発生したときには、自分自身のパソコンにとどまらず、その被害がインターネットでつながっている他のパソコンにも及ぶ可能性があるということ、また、保存しておいたファイルが壊れたり、データが外部に流出するなど、さまざまな脅威にさらされている状態が続くからです。従ってセキュリティ対策をするということは、すなわちマナーにもつながります。
それでは、どのような脅威があるのでしょうか。よく耳にするコンピューターウィルスとは、メールなどでひとたび感染するとインターネットを媒介し、他のパソコンにも伝染し被害が広がるものです。また、必ずしも伝染はしなくても、感染したパソコン内に悪影響を及ぼすものを「トロイの木馬」と呼ぶ場合もあります。また、本人が知らないうちに感染し、そのパソコン内に保存した情報などが第三者に勝手に送信されてしまう「スパイウェア」や「マルウェア」と呼ばれるものもあります。中には、他人とのファイル交換を目的としたソフトの利用者間で感染し、保存データや個人情報がインターネット上に流出するケースもあります。よくニュースで企業の情報漏えいで話題になっているのはこのケースです。また、フィッシング詐欺の被害も深刻です。これは、有名なカード会社や金融機関などを装ったメールが届き、言葉巧みにニセのウェブサイトにアクセスさせ、IDやパスワード、カード情報などを盗み取る手口です。届くメールは普通のメール形式ですので、セキュリティソフトでは感知できません。また、ニセのウェブサイトは本物のサイトと一見区別がつかなかったりします。
そこで、安全にインターネットを利用するためには、セキュリティ対策として次のような点を守るようにしてほしいと思います。
1.使用しているOS(※)のアップデートを行い最新のものにしておきましょう。あらかじめ自動的に行うよう設定しておくことが理想的です。
2.セキュリティソフトを購入してパソコンに入れておき、自動的にアップデートするよう設定しておきましょう。セキュリティソフトはアップデートを継続することで効果を発揮できるのです。 またパソコン内のデータは、セキュリティソフトを利用して定期的にチェックしましょう。
3.知らない人から送られてきた添付ファイル付メールはすぐに開かず、セキュリティソフトなどでウィルスチェックしてから開きましょう。
4.安全と確認できないようなサイトから、ファイルやソフトなどをむやみにダウンロードしないようにしましょう。また、責任の持てないソフトは使用しないようにしましょう。
5.必要以上にメールアドレスを公開しないようにしましょう。これは迷惑メールの防止にもなります。
6.会社で使用するノート型パソコンなどを自宅に持ち帰ったり、会社のデータを自宅のパソコンにコピーするのはやめたほうが良いと思います。
※OSとは「オペレーティングシステム」といい、コンピューターシステム全体を管理する基本ソフト。
●望ましい検索結果とは?
検索サイトなどを利用して情報を探すと、複数のページがヒットしますね。みなさんは、ヒットした複数のページの中からどのページを見るかを、どうやって選択していますか?ページタイトルだけでしょうか?
検索サイトでは、次のような結果表示パターンがありますね。
タイトルと 検索語の存在する付近の文字列を表示
※Google, AltaVista, Nexearch など
タイトルと 紹介文またはページ先頭の文字列を表示
※Inktomi, goo など
タイトルと(スタッフによる)紹介文を表示
※Yahoo!, looksmart など
タイトルのみを表示
※検索結果表示方法のオプションとして など
4の場合を除いて、ユーザは、どのページを見るかの判断に、紹介文として表示される文字列も参考にするでしょう。ですから、検索結果に表示される紹介文が、アクセス向上において重要であると言えますね。
人力で紹介文が執筆される3の場合を除いて、検索結果に表示される紹介文は、ある程度、ページ製作者側がコントロールできます。 (今回は、METAタグの話ではありません。)
●常に望ましい検索結果を表示させるには?
昔からの手法として、「紹介文を指定するMETAタグを埋め込んでおく」というものがありますが、今回はその話ではありません。
それも大切ではありますが、必ずしも全ての検索サイトがMETAタグに記述された紹介文を採用してくれるとは限りません。 ※冒頭の検索結果表示パターン1のものなど
検索結果に望ましい紹介文が表示されるようにするには、ページの最上部に1行の紹介文を記述しておくという方法が有効です。
こうしておけば、「ページ先頭から数十文字を紹介文として表示する」タイプの検索結果で、望みの紹介文を表示させることができそうだということは、お分かり頂けるでしょう。
それ以外に、「本文中から検索語の存在する箇所周辺を抜き出して表示する」タイプの検索結果でも、この1行の文章の内容が適切であれば、それが紹介文として(検索結果として)表示される可能性が高くなるでしょう。
また、検索エンジンのロボットは、必ずしもページ全体を読んでくれるとは限りません。先頭の数KBだけを読んで、あとは切り捨てるような仕様かも知れません。その場合でも、先頭に紹介文を記しておけば、絶対に読ませることができますね。それによって、より適切な検索語に対してヒットするようになる可能性が上がるかも知れません。
●どんな文章を書けば良いのか?
確実に、先頭に記述した文章を紹介文として(検索結果として)表示させる方法はありませんが、その可能性はできるだけ高くしたいですよね。
できるだけ、先頭に記述した文章を検索結果に表示させるには、どのような文章を書いておけば良いでしょうか。
◆検索語を予想する
「本文中から検索語の存在する箇所周辺を抜き出して表示する」タイプの検索結果として、「ページ先頭の文章」を採用させたい場合は、そのページを求めている人々が、検索語として指定しそうな単語を予想して、その単語を含めた文章を考えると良さそうです。
検索語に含まれる単語の存在する付近が検索結果として表示される場合、その単語がページ先頭の文章に含まれていれば、まず間違いなくその文章が採用されるでしょう。
◆適切に内容を表す
最終的に文章を読むのは人間(アクセス者)です。ですから、ページの内容を適切に表した文章でなければなりません。そのページに何が書かれているのかが分かるから、アクセス者はリンクをクリックして訪れるのです。ですから、「ぜひお越し下さい!」などと書き加えていても意味がありません。
また、何文字まで表示されるかは検索サイトによって様々ですので、あまり長い文章だと途中で切れてしまう可能性があります。
簡潔に適切な文章を書くことが必要でしょう。
●デザインの問題はどうする?
というわけで、ページ先頭の1行紹介文が重要なことがお分かり頂けたと思います。
これは、最近話題のSEO(サーチエンジン最適化)手法で有名なものです。
さて、デザインに凝りたい方々にとっては、ページの最上部に1行の紹介文を記述するということが、デザイン的に難しい場合もあるでしょうね。
次のページでは、デザインについて少し考えてみましょう。
今回ご紹介したい方法は、METAタグではなく、次のような方法です
いろいろなホームページを見てもわかるように、ページ上部に簡単な紹介文が表示されています。
これらも、おそらくSEOを意識したものでしょう。
ただ、個人的には、もうちょっと長い文章の方が良く、また、ページごとに紹介文を変えるべきだと思うのですが。まあ、そこら辺は、デザインとの兼ね合いの問題やシステムの都合などもあったのでしょう。
※このページの上部であっても、私が書いているわけではないのです。
※長い方が良いのは、多くの検索サイトで、もう少し多い量が表示可能だからです。ページごとに紹介文を変えるべきなのは、ページによって主題が異なるからです。適切な紹介文でなければ意味がありませんから。
ページの最上部は、人間にとっても真っ先に目に付くところで、デザイン上、そこには文章を書きたくない場合もありますね。
他のホームページのように、デザインの一部として文章を取り込むようなデザインを新しく考えるか、本文との境界をハッキリさせ、既存のデザインが崩れないようなデザインにするのが良いかも知れません。
ただし、文章を背景色と同色にするなど、最上部の1行を見えなくしてしまうことはお勧めできません。
それは、サーチエンジンスパムの一種と解釈され、ペナルティを与えられかねません。
極端に小さな文字にして、見えにくくすることも同様です。
スタイルシートを使って文字を隠すなど、比較的高度な方法では、スパムとして検出されないかも知れませんが、将来、それらが検出できるようになったときに、ペナルティを与えられることになりますから、そのようなことはしないでおきましょう。
ページ先頭の1文をデザインに取り込むような形にするなど、いろいろ考えてみて下さい。
●METAタグも忘れずに
というわけで、みなさんのホームページでも、「先頭に1行の紹介文」をぜひ試してみて下さい。
なお、HTML中にMETAタグを含めることでキーワードと紹介文をロボットに伝える方法も、一部のロボットには有効ですから、そちらも忘れずに加えておきましょう。
ここでは初めてヤフーなどのオークションを使ってみる方の為に、よく聞く用語をご紹介してみます。まあ、何かの参考になれば…
●ノークレームノーリターンで
「苦情や返品は受け付けません」ということ。商品がどんな状態でも、文句を言うなということです。詳しい商品説明がない場合は、この特約は法律上は無効になり、返品が可能なはずなのですが、実際聞き入れてくれないこともあるので、心配な場合は入札をしないほうが得策です。
●ユーズドです(USEDです)
中古品です。新品ではない場合に使われます。
●新品未使用
新品で、まだ使ってない状態。新品なのですから、使ってないのは当たり前なのですが、あらためて未使用と断ることで安心感を強調します。
●新品 撮影時のみ開封
オークションに出すために、開封して撮影をしたのみ。
●ジャンクです
「目的の用途として使えるかどうかわからない」ということ。パソコン関連グッズなど、機械によく使われますが、中古品として動作するかどうか、確認をしていないということ。動かない場合もありますから、よく確認をして、覚悟をして購入しましょう。部品を取るなどの目的以外で購入するのは非常に危険。
●動作確認済みです
「動くかどうか、確認をしてある」状態。そのままの状態で、出品者が確認をしたということなので、落札者が環境を変えた場合、動くかどうかわかりません。落札者の元で動作しなかった場合、どのようになるかは、確認しておいたほうが無難。
●補償はありませんが定形外でもOK
発送に定形外利用を希望される方への、ひとこと。定形外は配送してくれる郵便局が、紛失・汚損の場合、荷物の補償はしてくれませんので、何かがあった場合は、落札者の責任として、発送元である出品者は責任持ちませんよ、ということ。つまり、もし途中で紛失した場合などは、落札者はお金を払い、商品が届かないけど、出品者に文句はいえません、ということになります。
●ぱるる送金OKですか?
取引方法で明記してないにもかかわらず、落札者から質問が来ることもあります。ぱるる送金とは郵便局の送金機能付総合通帳です。通常口座を郵便局で作成すると、最近はたいてい ぱるる ついてますから、ユーザは多いです。ぱるる送金ですと、手数料は全国どこでも一律140円(ATMからは130円)です。
●取引ナビから
ビッダーズの場合ですが、取引ナビを出品者が設定しているときに、落札者が取引ナビからお返事を出すと、取引ナビ内に落札者の情報が保存され、出品者が管理しやすくなる、という仕組み。「取引ナビから」とお願いされた場合は、メールで出さずにナビからお返事しましょう。
●代引きで
商品と引き換えに料金を払うシステム。宅配便で使われます。落札者としては、安心できるのですが、在宅していて現金の用意をしてにないといけないので、ネットバンキングに慣れていると、ちょっと面倒。また代引き手数料も余分に取られますので、送料が高めになります。
●1円オークション
1円から始まるオークションで、1円で落札できるわけではありません。いいものは結局高くなってしまうんですよね。
●評価
各会場で設けている、取引相手の評価。もともとはその出品者の取引の態度(取引スピードや、対応)などを評価するものでしたが、商品に対してのクレームや、相手を誹謗中傷するものも多数。「私には色が似合いませんでした」などと書いて、「悪い出品者」とされても、困るんですよね。これから購入しようとしている人の参考になるような評価をつけるようにしましょう。Yahoo!オークション の場合、オークション取引をキャンセルすると、キャンセルした側にオークションシステムから「悪い」の評価が入るようになっています。また落札者を削除したあと補欠落札者の繰り上げをしないと、出品者に「悪い」の評価が入ります。
●カテ違い
出品のカテゴリが違う場合。ベビー服なのに、ブランドバッグのカテゴリに出ている、など。入札や取引に際にはあまり聞かれませんが、評価欄などを見ていると、出てくる用語。
●BL
ブラックリストのこと。お断りしたいユーザをあらかじめ登録しておくことができるシステム。略してBLとかブラック、と言います。
●正規店購入ではありません
ほとんどの場合が、コピー商品であるという遠まわしの表現。ブランド商品などの説明文にこの表記と「ご理解いただける方のみ入札お願いします」とあれば、本物ではないと考えてヨシ。本物ですか?と質問をしても、返事はかえってこないことが多い。
●システム使用料・落札手数料不要です
もともと出品者が支払うべき、オークション会場への手数料を、落札者側に負担してもらおうという出品者が増えてきたため、あらためて「不要」をうたっている文章。つまり 落札金額と送料、振込手数料はかかるわけで、何も割引になるわけではありません。
逆に、「3%の落札手数料をご負担いただきます」ということは、通常の落札金額、送料、振込手数料の他に、落札代金の3%がかかるということ。
●最落ありません
最低落札下限がないということ。最低落札下限は、その価格に達するまでは、権利者になれないという、矛盾したオーションシステムの一つ。最低落札下限がないということは、一番高い金額をつけた人に権利があるということ。














